ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2018年09月29日

2週連続の湯遊ランドはなわオートキャンプ場



2018年9月23日~9月24日

先週に引き続き、2週連続の湯遊ランドはなわオートキャンプ場です。

9月23日(土)
7時起床、9時出発の予定が、8時半起床、10時半出発となってしまいました。
先週よりも出遅れている・・・
というのも、前の週の木曜日あたりから風邪をひいてしまい、起きるのが億劫だったからです。

この日の高速も、交通量は多目でしたが渋滞はなく、12時40分頃現地に到着しました。

受付を済ませ、指定されたサイトは先週と同じA-2サイト。



まず、A-2サイトに到着して目に付いたのは、A-2サイトの植木に干されているシュラフ達。
どこのキャンパーのものか分かりませんが、先客が使用していないA-2サイトに干したのだろう、そのうち回収しに来るだろうと思いほっておきいました。

お隣のA-1サイトにはすでに我が家のサイト側にテントが設営されており、そこで2人のおじいさんがお酒を飲み交わしていました。
軽く挨拶をしましたが、スルー・・・
・・・え?

気を取り直して荷物を降ろしていると、A-1サイトのテントの中から若い夫婦?(といっても我が家と同年代)が出てきて、我が家のサイトに無言で入ってきてシュラフを回収しています。
こちらから「こんにちは」と挨拶をしてようやく「こんにちは」と返ってきましたが、シュラフを干していたこと、サイトに侵入していることについては何もなし。
・・・ええ?

なんだかお隣さんのテントと距離をとって設営したいなと思い配置を考えていると、先ほどのおじいさんの一人がおもむろにちゅいーーーーんと爆音を響かせながら電動チェーンソーで枝を切り始めました。
えええぇ・・・
AC電源の付近に炊飯器と電子レンジが置いてあるのを見かけましたが、キャンプ場でキャンパーがチェーンソーを使用するのは無しだと思います。
それに、キャンプ場の電源って1サイトごとではなく全サイトで共通の場合が多いと思うので、それらの電化製品を同時に使用されると多分ブレーカーが飛んでしまうんじゃないかと・・・

なんだか憂鬱な気分になってきました。
そして、決定打となったのが、お隣さんと干渉しないような配置を決めテントを設営しようと思ったところに前の?(先週の月曜日に我が家がチェックアウトした後なので火水木金土に利用した)キャンパーの残飯がぶちまけてあったことです。
もう無理。

湯遊ランドはなわの受付へ行き、これまでの経緯、お隣さんがチェーンソーを使用していること、残飯がサイト内に捨ててあることを伝えました。
チェーンソーの利用については係りの方が注意してくれるとのこと。
残飯に関してはこれから掃除しに行くとのこと。
残飯を掃除する時間が必要であり、我が家の指摘で注意されたキャンパーと隣り合わせというのも気まずいこともあり、まだ空いているA-3サイトに場所を変更していただきました。
カウンターの女性、支配人には無理を言ってしまい申し訳ない気持ちになりましたが、真摯に対応いただけました。

サイトに戻り荷物をA-3サイトに移動していたら、軽トラックに乗った係りの方が3~4名到着し、チェーンソーの件、A-2サイトの残飯の処理、さらにA-2サイトの草刈りまでされていました。
係りの皆様に感謝です。

ところが、その係り中にのA-1サイトのおじいさんと顔見知りの方が居たようで、おじいさんは「おお、こんにちは、お久しぶり」と挨拶をしていました。
なんだよ、挨拶できるんじゃん・・・

さらには、オートサイトを利用しているにも関わらずA-1サイトの2台の車は通路に駐車。
通路は広いので他の車の通行に影響はないですが、後から来たA-4サイトのキャンパーは3、4家族のグルキャンにも関わらず、サイト内に2台、駐車場に残りの車を駐車して通路には置かないようにしているのと比較してしまうとマナーの悪さが目につきました。

で、乗っている車は、メルセデスベンツGクラス。
ああなるほど・・・(以下自粛)

一度悪い印象を受けてしまったら後はもうだめですね。
全てが良くない方向にしか感じられなくなってしまいました。
自分の小ささを痛感しました。

その後はそのキャンパーとほとんど接点はなく何事もなく過ごすことができました。





気を取り直して。

設営しながらこの日も昼食はチキンラーメンにしました。

先週の3連休は、オートサイト2ファミリー+広場サイトでバイクのソロキャンプのみで空いていましたが、この日は
広場サイト
ファミリーのグルキャン×5、6サイト
ファミリーキャンパー×1サイト
バイクのソロキャンパー×1サイト

オートサイト
4サイト満サイト
3、4ファミリーのグルキャン×1サイト
ファミリーキャンパー×2サイト
例のキャンパー×1サイト

と大盛況でした。









多くのキャンパーの車が地元ナンバーだったので、もしかしたら先週の3連休は運動会で地元キャンパーは居なかっただけなのかもしれません。(勝手な予想)
前回はお隣さんが離れていたのでタープを張らずに過ごしましたが、今回は込み合っていたのでプライバシーを確保するためにタープを張りました。







前回のブログで穴場キャンプ場と書きましたが、前回と今回だけでは判断できないので、穴場キャンプ場かどうかはいったん保留です。

15時
昼食&設営が終わり、各々好きなことをしていました。
私は娘と虫捕りに行ったり、息子と虫捕りに行ったり、息子のラジコンを撮影したり。





ガマガエル?





焚き火をしてイモを投入し、焼き芋にしたらほくほくのうまうまでした。





そのうちママさんが寝てしまいました。

17時
温泉に行こうと思っていましたが、ママさんが起きないのでテントの中で3人でゴムのアクセサリー作りをしました。

スマイルランタンをゴムのアクセサリーでおしゃれにしてみました。



18時
そろそろ温泉に行かないと、その後の予定が押せ押せになってしまうので、ママさんを起こし温泉まで歩きました。
先週はお湯がぬるかったですが、先週より少し温度が高くなっていました。

館内は、宿泊のファミリーで賑わっていました。

20時
温泉から上がって夕食にしました。
この日の夕食はご飯と鍋とうどんです。
多いかなと思いましたが、ぺろっと食べてしまいました。

夕食を食べ終わった子供達はテントの中へ入っていき、そのまま寝てしまいました。
続いてママさんもテントに入り、21時頃にはわたし以外皆寝てしまいました。

焚き火の火が残っていたので、私は後片付けをしたり、写真を撮ったり・・・。





グルキャンが多かったので、それまでは賑やかでしたが、22時にはほぼ静かになりました。

自宅で、バナナを料理酒に付けて発酵させた昆虫トラップを作ってきて、近くの木に設置しました。
寝る前に確認をしたら、キシタバ?という大きな蛾がきていましたが、甲虫類は来ていませんでした。



22時半就寝。

9月24日(日)
風邪をひいていたこともあり、7時半過ぎまで寝ていました。

この日は気温が高くて汗ばみましたが、いい天気です。





のんびりと朝食をとった後、9時から家族全員で撤収作業をしたら、1時間半で終わりました。
いつもは私とママさんで2時間ちょっとかかるので、皆んなで協力をしたら早く終わりますね。

10時半頃チェックアウトをし、大子広域公園へ向かいました。

11時過ぎに大子広域公園に到着し、ベンチで昼食をとった後遊具で遊びました。



なんと、キャンプ場にいたほぼ全てのファミリーがここに集結していました(笑)

13時半まで遊び、帰路につきました。

次のキャンプの予定は2週間後です。

  

2018年09月22日

穴場キャンプ場発見 湯遊ランドはなわオートキャンプ場




2018年9月16日~9月17日

夏休み後半から宿題だー、新学期の準備だー、探求発表会だーと忙しくしていたら、3連休まで1週間切っていました。
せっかくの3連休なのでキャンプに行こうとなり、予約開始したのが9/11火曜日。
いつものホームキャンプ場(水府竜の里)に電話をしたら、15~17、22~24のどちらもいっぱいとのこと・・・
今までいっぱいになることはなかったのに・・・
水府流の里に行き始めたばかりの頃は、ネットにあまり情報が載っておらず穴場的なキャンプ場だったのに・・・
私のブログの影響なのか(そんなことはない)、ゆるキャン△の影響なのか・・・

仕切りなおしてキャンプ場選びをしました。

土曜日は子供たちは学校なので、日~月の一泊です。
条件としては、
・一泊なので近場
・3連休でも静かに過ごせるキャンプ場
・フリーサイトは面倒なのでオートサイト
上記に加え、なるべく安価、温泉があればなお良しなどの条件で探しました。

3連休まで1週間を切った状態で、水府流の里ですらいっぱいになってしまっている状況で、これから予約できそうなキャンプ場といったら、花園オートキャンプ場くらいしか思いつきませんでした。

そんななか、今回行った湯遊ランドはなわオートキャンプ場が目につきました。
福島県ですが、大子の少し先なので十分近場と言えそうです。
電話をすると、どちらの3連休も空きがあるとのこと。
ネットなどで情報を集めると、以前はオートサイトが20サイトくらいあったようですが、リニューアルしたのか最新のホームページではオートサイト4サイト+広場サイトとなっていました。
オートサイト4つのうち、3つも空きがありました。
これは、新たな穴場キャンプ場を発見してしまった予感。

9月16日(日)
7時に起床して、9時に出発する予定が・・・2度寝してしまい8時に起床、9時50分出発となりました。
まあ、いつものこと(^^;

チェックインが12時なのでなるべく早く到着したいところ、常磐道は空いていて自宅から現地まで2時間ちょっとで行けました。

12時
チェックイン開始時刻ほぼぴったりにキャンプ場に到着。
キャンプ場入り口に受付棟はありますが、受付は湯遊ランドはなわのカウンターで行うようです。

いつものように、設営をしながら昼食を取りました。
今回はミニマムキャンプなので、昼食もチキンラーメンで簡単に済ませました。
昼食をとっていると、上空をノコギリクワガタが飛んでいるのが見えました。
息子が網を持って追いかけましたがどこかに飛んでいってしまいました。

小さな森のような苔。



1泊だし雨も降らない予報なのでタープは張りませんでした。


風もなく穏やかなのでガイロープも省略です。



14時30分
チェックイン時にダリア園が賑わっていたので行ってみることにしました。
ちょうどダリアの見ごろのようで、いろいろな形、いろいろな色のダリアが咲いていました。

































そして、ダリアの名前もいろいろなものがありました。
気になった(変わった)名前として印象に残っているのは・・・
・アイドル
「娘ちゃんみたいだね~」と話していました。

・コメディアン
「息子ちゃんみたいだね~」と話していました(笑)

・ハイテンション
「ハイテンションとコメディアンを掛け合わせた品種を作ったら、ハイテンションコメディアンになるね~」と笑いました。

・白い恋人
おいおい、この名称をつけてもいいものなの?(^^;

・安産
えええ・・・言葉的に良い意味ではあるけど、安産て・・・(--;

・ハツピーディー
惜しい!「ハッピーデイ」かと思ったらちょっとずつ間違えてる(笑)
ハツピーディー
ハッピーデイ
ぱっと見は似ているけど、発音すると全然違う(笑)

ダリア園は、花もネーミングも楽しめました(^^)

ダリア園を見た後は、隣に展示してある江戸末期の上級農家のお宅を見学しました。













ミッキー・・・?



キティちゃん・・・?



ドラえもん・・・?



16時半
温泉に入れる時間になったので、一度キャンプ場へ戻りました。
温泉に行く前に、夕食のカレーの準備をしました。

17時半
夕食の仕込みが終わったので車で温泉へ移動しました。
昼間沢山いたお客さんは引けていて、広い温泉を悠々と使用できました。

19時
サイトに戻ってきて仕込んでおいたカレーをいただきました。

その後、焚き火と花火をして、22時頃就寝しました。




9月17日(月)
息子からは、仕掛けておいた虫トラップを確認したいから5時に起こしてと言われており、娘からもお隣のサイトの子と遊びたいから早く起こしてと頼まれていました。
いつもの平日のアラームが5:30に鳴ったので息子を起こすと、着替えてそそくさと出ていきました。
続いて娘も起こすと、「パパ、一緒に行くよ」と…
「じゃあ、着替えておいて」と言ったり、「お隣の子はまだ起きてないんじゃないの?」と言って、なんとか2度寝しようと粘ったのですが、「もう着替えたし、隣の子起きてるからパパ早く!」と言われ6時に起きることになってしまいました。



お隣のサイトへ行き「一緒に遊んでくださ~い」と声をかけたら同学年の女の子とその妹ちゃんと3人で遊び始めました。
パパはきっかけを作ればもう用なしです…
目が覚めてしまったのでモーニングコーヒーを飲みました。
暑くも寒くもなく、さわやかな朝です。
この日は下界(地元)は蒸し暑かったようです。













しばらくして我が家もお隣さんも朝食となり、いったんみんなそれぞれのサイトに戻ってきました。
娘は朝食もそこそこに、虫捕り網と虫かごをもってお隣さんのサイトの周りを遠巻きにウロウロ(^^;
お友達になったお隣さん姉妹とよっぽど遊びたいらしいです。

息子はお隣さんの姉妹にラジコンの操縦を教えたり、一緒に虫捕りをしたりしましたが、そのうち一人で本格的に虫捕りを始めました。



そして、
「変な色のセミを捕まえた」



「大きなカエルを捕まえた」



「ヘビを捕まえた!」



「オニヤンマを捕まえた!!」



「脱ぎたてでまだ湿ってるヘビの抜け殻を見つけた!!!」



と色々なものを見つけてきました。





10時
お隣さんファミリーはチェックアウトをして行きました。
娘に「バイバイだよ」って声をかけても車の中からちょっと顔を出しただけでしたが、あとから聞いたら寂しくてバイバイどころではなかったとのこと。

我が家もチェックアウト時間前の10時半にチェックアウトをしました。

その後、車で30分位の場所にある袋田の滝に寄ってから帰りました。







このキャンプ場は静かで落ち着いていて、設備もそこそこ、温泉有りと我が家にとってはかなりポイントが高くて、お気に入りのキャンプ場となりました。
そのため、その場で翌週の3連休の予約をしました。
ということで、来週もまた来ます(笑)
新たな我が家のホームキャンプ場になりそうです。

◆キャンプ場情報
チェックイン12時
チェックアウト11時
キャンプ場利用者は16時~20時の間、温泉に割引で入れます(大人210円、小人100円)
温泉の通常料金(10時~17時:大人700円、小人350円、17時~20時:大人350円、小人170円)
併設されているダリア園にも割引で入場できます。
レンタル品もそれなりにそろっており、炭も購入できます(薪は販売していません)
ゴミは分別して捨てられます。
花火はサイトでしてもよいと言われました。
以前の情報ではペット不可でしたが、リニューアルごはペットについては触れられていないので、正確な情報は問い合わせた方が良さそうです。
場内の案内は古いままのものが多いので、不明点は直接窓口に問い合わせたほうが良いと思います。

キャンプ場の紹介です。
受付は、温泉や宿泊施設のカウンターで行います。



元々は案内板の様に広場サイト、Aサイト、Bサイト、Cサイトとオートサイトは3エリアあり、合計26サイトあったようです。



しかし、2,3年前にリニューアルをし、B、Cサイトはグラウンドゴルフ場に改装して、キャンプ場は広場サイトとAサイトの4つ(電源あり3、電源なし1)になったようです。


それでも、3連休でも空きがあります。

キャンプ場入り口。



道の上の方からキャンプ場を撮りました。



グラウンドゴルフ。
きれいな芝。
ここにテントを張りたい(笑)
おじいちゃんおばあちゃんの団体さんがバスで来て、ゲートボールを楽しんでいました。



グラウンドゴルフ場横のトイレ。
和式水洗です。
きれいですが虫は出入り自由な構造になっています。









グラウンドゴルフ場横の炊事場。
こちらもきれいです。
洗剤とスポンジが置いてあります。





炊事場からキャンプ場を眺めた写真。



オートサイトはかなり広めで背の低い植え木でサイトごとに区切られています。



広場サイト。
この日はビックスクーターのおじさんがソロキャンプを楽しんでいました。



BBQ場?



場内を小川が流れています。
温泉の成分が含まれているのか川底が錆色でした。



キャンプ場入口に使われていない管理棟があります。
昔は売店等も運営されていたようです。



管理棟横にごみステーションがあります。



ごみステーション側のドアを開けると、こちらにもトイレがありました。
ドアが閉まっているので、こちらのトイレには虫がいなくてきれいでした。





コインランドリーやシャワールームもありました。



  

2018年09月19日

2018年夏休みキャンプ ミヤシタヒルズオートキャンプ場



2018年8月23日~8月25日

長文です。

夏休みを利用して、2泊3日のキャンプへ行きました。

その前に、今回のキャンプは直前にいろいろなことが起こりました。
子供たちの夏休みが始まってすぐの7月下旬、大人の夏休み予定を立てました。
せっかくだからキャンプに行こうということになり、1ヶ月前でも予約可能なキャンプ場を探すことにしました。
今年の酷暑を避けるために、標高1000m以上の標高の高いキャンプ場から選ぶことにしました。
条件は
・標高1000m以上
・静かなキャンプ場
・ペット可
・1ヶ月前でも予約が取れるキャンプ場
です。

候補として
大島河原河川公園オートキャンプ場
雨飾高原キャンプ場
を探し出し、この二つのキャンプ場で迷っていましたが、ふと以前から行きたかったミヤシタヒルズオートキャンプ場のサイトを見たら空きがあったので迷わずそこに決めました。
ファミリー向けのキャンプ場とうたっているので静かなキャンプ場という条件も問題なさそうです。

キャンプ場を決定したのが7/26頃。
ところが、7/29頃からいつもキャンプに同行しているワンコの体調が思わしくなくなってしまいました。
一緒に連れて行くのは難しいと判断し、まだ予約前だったため、夏休みのキャンプは断念することにしました。

しかし、その後ほどなくして8/1にワンコは星になりました。
1ヶ月ほど前から癲癇症状が出るようになっていたのですが、おそらく脳に腫瘍が出来ていたのだと思います。
獣医からの帰り道、車の助手席で家族の膝に抱っこされながら、ほとんど苦しまずに静かに逝きました。
享年14歳11ヶ月でした。

一緒にいろいろなところにお出かけをしました。
キャンプにもたくさん行きました。
2017年9月水府竜の里


2017年7月水府竜の里


2016年5月大笹牧場


2015年9月赤倉の森



一緒に行くワンコはいなくなりましたが、キャンプには家族4人で行くことにし、8月上旬キャンプ場に予約の連絡をしました。

ところが今度は8/15頃から、17歳5ヶ月のニャンコの体調が悪くなり、何も食べることが出来なくなってしまいました。
カリカリはもちろんのこと、ウェットフードも鰹節も蒸した鶏肉も鶏肉のだし汁さえも口に出来なくなってしまい、日に日に衰弱していくのが分かります。
キャンプ場のキャンセルは直前まで待つことにしましたが、やはり今回のキャンプはキャンセルすることになりそうでした。

何か口に出来るものはないかと、だめもとでちゃおちゅ~るをあげてみたところすごい勢いで舐めるではありませんか。
しかも、ちゃおちゅ~るにはエナジー2倍という商品もあり、人間で言う胃ろうの流動食のようなもので、他のものが食べられなくなったニャンコに最適なものでした。
毎日ちゃおちゅ~るエナジーとちゃおちゅ~るグルメを食べていたら、ニャンコの体力はどんどん回復していきました。
ただし、カリカリご飯のように自動給餌機を使うことができないので、2泊3日のキャンプの間のご飯をどうするか迷いました。

ミヤシタヒルズはペット可だし、ニャンコの体力も回復してきていることもあり、ケージとキャリーをもって一緒に連れて行ってしまおう、ということになり、直前にキャンセルの連絡ではなくペット追加の連絡をしました。

こうして行く前からいろいろあった今回のキャンプは、人間4人+ワンコ → 人間4人+ニャンコにメンバーを変更してなんとか出発することが出来ました。

8月23日(木)
7時起床。
前日は子供たちの夏休みの宿題をやっつけるためにばたばたしていたので、朝起きてからキャンプの準備をしました。

9時頃出発
関越道で渋滞が発生していたので、常総ICから圏央道を使用し、圏央道→東北道→北関東道→関越道上り→上信越道というルートを選択しました。
お盆の時期を過ぎたので割りと順調でした。

13時
東部湯の丸ICに到着。
IC降りてすぐのベイシアで買い物をし、昼食もここで調達しました。

13時半にベイシアを出発し、14時過ぎにキャンプ場に到着しました。


予約時になるべく上の方の林間サイトをお願いしたのですが、この日はほとんど利用客がいなかったようで、芝生サイトも含めて利用可能サイトを教えていただき、まずは場内をぐるっと一周してサイトを決めることにしました。
ただし、この日は夜から翌日朝にかけて台風20号しまりん、違うシマロンが上陸予報だったため、地面がぬかるんでしまう林間広場などはお勧めされませんでした。

場内をぐるっと一周回ったところ、テントサイトはサニタリー棟横に一組張っているだけでほぼ貸しきり状態でした。
芝生サイトもよい雰囲気だったのですが、せっかく誰もいないので林間サイト18番を選択しました。


贅沢にもミヤシタヒルズ林間サイトを独り占めです。
下界(地元)はこの日も猛暑日だったようですが、標高1000mのミヤシタヒルズは25度程度で過ごしやすい気温でした。

設営をしながらベイシアで購入した弁当で昼食をとりました。





この後は、以前利用した赤倉の森でます釣りをし、夕飯のおかずを調達してから、キャンプ場から一番近い和田宿温泉 ふれあいの湯に入ってからキャンプ場へ戻ってくる予定でした。



しばらくキャンプ場でまったりした後、17時頃赤倉の森へ向けて出発しました。
お盆休み後の平日のため、赤倉の森も利用客が少なく閑散としていました。
ところが釣りをしようとしたところ、利用時間は17時までとなっておりすでに終わっていました・・・
そりゃそうだよね・・・遅すぎました(--;
仕方なく、温泉に向かいました。

時間に余裕が出来てしまったので、和田宿温泉 ふれあいの湯から和田宿ステーション(ドライブイン)まで散歩をしました。
和田宿温泉 ふれあいの湯はこじんまりとした温泉ですが、平日で利用客が少ないのでのんびりと浸かれました。


受付のおじさんとお話しをしたら、長門町の見どころを詳しく教えてくれました。
長門牧場のソフトクリームは絶対外せないそうです(笑)

19時半
キャンプ場へ戻ってきましたがお昼が遅かったの、でちゃんとした夕食は省略しスウィーツのみの夕食にしました。
この頃になると、台風の影響で雨風が出てきたので、この日の焚き火や花火はやめて21時過ぎにはテントの中に潜り込みました。



寝る前にトイレに行ったら、気温は高くないものの湿度が高くてむっしむしのため、虫(と言うか蛾)がトイレの窓、ドアにびっしりと付いていて、入るのに一苦労しました(^^;(←蛾が苦手)

22時就寝

夜中、台風の接近に伴い、風雨が激しくなりました。
周りが森に囲まれているので、風が木の間を駆け抜ける音の割には風の影響は受けませんでしたが、雨がテントを叩く音が激しかったです。
でも、ほとんど気になることなくぐっすり眠れました(笑)

8月24日(金)
いつもの平日のアラームが5:50に鳴ってしまいましたが、外は台風の影響で大雨が降っている様子だったので2度寝しました。
8時頃にも目を覚ましましたが、相変わらず雨が強く降っていました。
予報ではお昼ごろには曇りに変わるはずなので朝のうちはゆっくりと眠ることにしました。

9時、雨が上がったようなので起きました。
周りには木の枝や葉が沢山落ちていました。





ゆっくり朝食をとり、11時ごろ美ヶ原高原美術館へ向けて出発をしました。
この日は、美ヶ原高原美術館→美ヶ原高原散策→赤倉の森でマス釣りという予定でした。

出発前にブログ用に場内の写真を撮っていたら、キャンプ場オーナーに怪しまれてしまいました(^^;

ミヤシタヒルズの標高は1000m、美ヶ原高原の標高は2000mなので一気に1000m登ります。
出発時から山の上に立ち込める雲に嫌な予感はしていましたが、1800mを越えたあたりから雲の中に入ってしまいました。

美ヶ原高原頂上付近は、気温18度、雨、強風、視界不良でとても寒かったです。





12時
ひとまずレストランで昼食をとりました。
時折雲の晴れ間から下界が見えました。





13時
昼食後、まずは室内にある子供が遊べるスペースへ吸い込まれました。
ここで1時間ほどたっぷり遊びました。
楽しい(笑)





せっかくなので外の展示も見て回っていたら突然の大雨になり、しかも雨具を持っていなかったので、ずぶぬれになりながら走って室内に戻ってきました。


雨も本降りになり、雲も晴れそうになかったので残念ですが下界に下りることにしました。


館内のファンヒーターがとても暖かかったです。



16時
下界に下りてきたら晴れていました(^^;
赤倉の森でマス釣りをしました。
ここの釣堀は相変わらず入れ食いで、あっという間に夕食用に12匹釣り上げました。



釣りの後は長門温泉やすらぎの湯へ向かいました。
向かっている途中、きれいなダブルレインボーが見れました。



17時
長門温泉やすらぎの湯横にあるローラー滑り台で汗をかいて(笑)温泉に入りました。







18時半
温泉を出て、キャンプ場へ戻りました。
下界はすっかり晴れてきれいな夕焼けが出ていました。
刻一刻と空の色が変化していきました。






美ヶ原高原から景色が眺められなかったのは残念でした。
次回来たときの楽しみに残しておこうと思います。

19時
キャンプ場へ到着し、夕食の準備をしました。
合計12匹のニジマスの塩焼きがメインです(笑)











林間サイトに1家族来ており貸し切りではなくなりましたが、それでもゆったりと利用できました。

21時半
持ってきた100発入りの花火をしました。
このあたりから再び雨が降り始めました。



22時
就寝。
明朝は乾燥撤収したいものです。

8月25日(土)
7時起床。

のんびりと朝食をとり撤収にかかりました。
なんとか雨は上がりましたが、全体的に湿っていて、完全乾燥撤収は諦めました。

おばばニャンコはこんな感じで、テント内ではケージに入り、移動する時はキャリーで移動しました。
怖がったり騒いだりすることなく(ほとんどずっと寝ていましたが)キャンプに付き合ってくれました。





11時撤収完了。
管理棟近くにあるごみステーションでごみの分別をしました。
このキャンプ場はごみの分別がものすごく細かいので、サイトにいるときから分別をしていたらごみ袋だらけになってしまうため、最後にごみ袋に手を突っ込みながら一つづつ分別をして捨てました(^^;
でも、ごみを捨てられるのは遠方からの場合助かるのでいたしかたないですね。

11時半
近くの和田宿へ寄りました。
娘の学校のティームのテーマが「江戸」のため、江戸に関することを見つけたら写真を撮ってティームの教室に貼るのです。





本陣







和田塾にはカフェやそば屋さん等がありますが、GWに行った福島の大内宿のように大々的に観光化はされていませんでした。















副本陣



12時半和田宿を出発し、途中の道の駅マルメロの駅ながとへ寄って昼食にしました。
道の駅マルメロの駅ながとは昨日行った長門温泉やすらぎの湯に併設されています。
馬鹿バーガー(ばかバーガーじゃなくてうましかバーガーだそうです)は、ワイルドな味で美味しかった。



和田宿温泉 ふれあいの湯の受付のおじさんが言っていたように、長門牧場のソフトクリームも濃厚でとても美味しかったです。
これは確かに外せません(笑)

14時
本日のメインの自然運動公園プールへ到着しました。
市民プールのため大人300円、小人100円で利用できます。
流水プールと幼児用プールとウォータースライダーという派手な施設ではありませんが、この日は30度を超える暑さだったのでとても気持ちがよかったです。
場内で流している有線が90年代ポップスだったので、まるでタイムスリップした気分になりました。
閉館時間の16時まで流水プールで流されていました(笑)

プールから上がって向かった先は、この辺りにキャンプに来たら最終日の夕食に定番となった、キャナリィロウ上田店へきました。
17時開店と同時に入店しました。


やっぱりここのお店は満足度が高かったです。

19時
お腹がいっぱいになった後は、やはり定番となった室賀温泉ささらの湯へ向かいました。
前回は岩風呂でしたが、今回は檜風呂でした。
ここの温泉も満足度が高いのでおすすめです。

20時
閉館と同時に出て、コンビニで眠気覚ましのコーヒーを購入して帰路につきました。

家族が寝た後、自分一人の世界で夜の高速を結構好きです。
23時半
高速も空いていて、なんと上田から守谷ま3時間弱で帰ってこれてしまいました。

最後にミヤシタヒルズオートキャンプ場の紹介です。

入口のこの看板が目印です。



入口を入って右側に受付がありますが、繁忙期はこちらが空いているようですが、この日は管理棟が受付となっていました。



受付右側が、広場サイトの1~9番。
まっすぐ行くと管理棟。
左にあがると林間サイト。
という三叉路があります。



受付右側の広場サイト1~9番。



三叉路のすぐ左上が今回テントを張った林間サイト18番です。



林間サイト18番。



林間サイト18番のすぐ近くにある炊事場と洗面所。





洗面所横から小川に下りられるようです。(雨が降っていてぬかるんでいたのでおりませんでした)



林間サイトのトイレ。
赤倉の森と同様に簡易水洗トイレです。
洋式便器はあります。
ドアは付いていますが、夜間も電気が点灯しているので虫は多いです。



林間サイト17番から我が家のテントを見たところ。



林間サイト15、22、25番辺り。





林間広場、39~43番。





林間広場の炊事場。



林間サイト28番。



白樺サイトの29~38番。





キャンプ場最上段28番の上から広場サイトの方を撮った写真。



白樺サイトから我が家のテントを見たところ。
撮影のために車は林間サイトの入り口に停めています。



林間サイトと草原サイトの中間にある案内看板。
花火はこの付近でします。





場内看板から管理棟を見たところ。



管理棟。



管理棟のテラス。



管理棟の上にある、洗面所・ランドリー・風呂・シャワー棟。



中はこうなっています。







管理棟の上にある1~4番。



管理棟から草原広場を見たところ。



草原サイト方面の道。
一方通行となっており、左から進入し、草原サイトをぐるっと回って右から戻ってきます。



バンガロー(多分)やまぼうし、はなみずき。



草原広場下から管理棟を眺めた写真。



ログキャビン(多分)ひのき、ななかまど。



草原サイト15番?



草原サイト5、6番?



コテージかえで。



左が草原サイトトイレ、右がコテージねむのき。



草原サイト10、11?



草原サイト炊事場。



草原サイトから案内看板へ戻る辺りの登り坂。



未舗装でアップダウンの激しい場所もあるので、路面コンディションや車によっては辛いことがあるかもしれません。
ぬかるんでいる状態でAWDのレガシィはまったく問題ありませんでいた。

国道からトラックの走行音が聞こえてきますが、今回は台風の風の音の方が大きかったので気になりませんでした。

案内看板を挟んで、林間サイトと草原サイト+管理棟に二分され、様々なタイプのサイトがあって楽しめます(ただし多少当たり外れはあります)
林間サイト18番は、広くて入口から近く、トイレ、炊事場、洗面所が近くて林間サイトの中ではベストに近いサイトでした。
近くにある赤倉の森も色々なバリエーションのサイトがありましたが、こちらも負けていません。

ごみの分別が細かいですが、捨てられるのはありがたいです。

周りに観光地が多いので、遊びの拠点に最適です。

いずれまた美ヶ原高原やヴィーナスラインはリベンジしたいと思います。